MiView開発停滞の原因

口酸っぱく言うつもりだが、ClaudeCodeなどを使ってOSSにContributeする人間のことを快く思っていない。

そしてMiViewでもClaudeCodeによるlinux向けのマイグレをしようとした人がかつていた。が、現在はContributorとしては数えていないし、今後は一切そういうAIによるマイグレは許すつもりはない。

現在MiViewはDeveloperUpdate v0.2に向けて開発を行っている最中だ。

実は7月~9月中旬の間はcommitが途切れていたのだが、その原因について触れていこう。名前は出すつもりはないが、リポジトリを見て貰えれば誰が原因かは分かるはずだ。


簡単な一文で言うなら、「プロダクトをぶち壊された」のである。これは誇張ではなく、linuxで動かないからという理由でissueを立てたりPRを立てたりしてコードのマージがあったというわけなのだが、XAML化によってコード体系から全てがぶっ壊れた。

要は開発が継続できない状態になってしまった。XAMLなんか今やれと言われてすぐにやれるわけではない。

その結果動かないコードが放置されていたのが一ヶ月と少しなのだが、そもそもPRしなければいい以前に、PRのmergeを強要されていた。仕方なくmergeはしたのだが、その後一切開発するモチベはなくなった。

また、バグも当たり前だが修正がされないし、機能拡張もされない、放ったらかしの状態になってしまっていたので、その人との縁が切れた後にバッサリと該当のコードはほぼ全て消し飛ばした。そうしてコードのリファクタリングなどを繰り返してブラッシュアップしたのが現在のコードだ。

また、今後の予告だがMiViewの名前も改めるつもりで、同じくOSSで開発されているMiriaやMilkteaにあやかってMisstab・Misstationといった形にする予定だ。

変更の際はまたアナウンスする予定。

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