え?今?!ということでSigma DP2を買いました。
ヤフオク大先生すごいよ。
Zfのサブカメラとして何か良いものないかなと探していたら、「フォベオーンいいよ!」って言われたので探してみたらdp2が良さそうということで購入。実はMerrillの方が良かったとかは言ってはいけない。
登場は2009年。なんと今から17年前の機材ということでちょっと身構えてはいたものの、画素数とか可搬性の観点ではツッコミを入れるどころかまさしくサブカメラで素晴らしい写りを発揮してくれる。唯一の懸念点はバッテリーがショボくてもうほとんど入手できないこと。ロワすらもう在庫切れ。
ちなみに、このバッテリーが使える機種はサムスンのL55WとL85、エプソンのL500V、そしてシグマのDP1(s)、DP2(s)というザックリカウントして5機種だけなのだそうです。
よほどマイナーな規格なのか各社型番がバラバラで、シグマでは「BP-31」ですが、エプソンでは「EPALB2」、サムスンでは「SLB-1237」となっています^_^;
買ったものもバッテリー欠品、動作未確認だったので、とりあえず博打がてらバッテリーを探す。
SLB-1237で探したらamazonから買えそうだったのでとりあえず購入したら動作したので安心。
レンズ一体型カメラを使うこと自体が20年ぶりで、最初は手ブレマシマシ露出アンダーカラメという状態だったところからうまい具合に使いこなすところまではいけるようになった。ただデフォでフィルターが付けられない(純正がフードだしてるので付けること自体は可)ところや、Zfと比べると軽すぎたりして逆にブレる場面もあったのでそこは慣れていく。
どうしてもZfとの比較になってしまうのだが、Sigma DP2は使っていて楽しいカメラだ。オールドだからというより、普通に使っていて楽しい。
ついでに比較できるように似たようなアングルの作例を用意してみた。上がdp2、下がZf
ホワイトバランスも相まって色の出方が違うのに気づくだろう。foveonセンサーの独特な味はまだ出せるほどではないので、もう少し色々撮ってみて理解していこうと思う。





