勤務時間を管理するのやめようよって思う

勤務中に自席を離れたら「離席記録」を出すように――。上司からそんな指示を受け、愛知県内のメーカーの男性社員が会社に苦痛を訴えた。トイレの利用も記録され、大便・小便の区分やかかった時間が分単位で記されていた。会社員の行動はどこまで会社に管理されるものなのか。

なんで勤務時間にそこまでこだわるんだろうか。今まで働いていると一ヶ月が何時間だとか、一日が8時間も働けるとかそういうことばかりだから嫌になってしまう。

新卒で働いていた会社とまんま同じだったなあという印象。トイレの回数は見るけどタバコ休憩とか残業時間は全く見ないという感じ。

コメントにあるその信頼関係にしろ、態度にしろ、そういうのはお互いという暗黙の了解みたいなのはあるので、社員の方が問題だという決め方はダメだろう。会社が社員から信用信頼を得られるぐらいのことをやらないとダメな時代になった。

勤務態度が悪いなら社員の健康、離席が多いなら社員の事情、そこらへんは脳筋でただダメだからじゃなくてデータとか取り組みとかでちょっとずつやる範疇。当たり前だけど8時間働けないとダメっていう縛りもなしで、その人が8時間の間にどのぐらい成果を出したとかまでしっかり見ないといけない。社員が仕事にやる気のないならミッションとか目標を与えればいいし、そういうのにあぐらをかいているのも良くない。

現代の子供とかと同じように、スマホを触るよりも仕事を楽しくするとか、会社があまりにも努力しないのに社員は働くべきという意識はどうなんだろう。1日睡眠が8時間、通勤が4時間、仕事が8時間以上という中で、じゃあ会社に協力して働くというそんな意識は生まれないと思うのだが。

だからこそ成果にしろ何にしろ時間を守るから良いみたいなそういう風潮もやめてほしい。8時間じゃなくて6時間だっていいし、成果があればそれ未満だって良いし、無理ならお金を与えたり休みを与えるというのが会社としてやるべきなんじゃないか。

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