貧困と人材不足はいかに日本人が贅沢性分になったかを示している

最近の貧困問題に関して

同じ人間、日本人でこうも扱いが違ってしまっている事を、 個人の力や努力で覆すのは、現実的に無理です。 やはり、政治の力によって何とかしなくてはなりません。 それを無視して、安価・安易に外国人に頼っていては、日本人はますます良質な働き先を失い、日本の将来は暗く、外国人だらけという事にも繋がってしまいます。

ヤフコメには政治でどうにかしろという話が上がっており、実際その声は多い。

ただあまり実態に向けての対策としては合っていない。

原因は政治ではなく、努力不足と会社にある。


努力不足に関してはもう言うまでもなく、業界が求める能力に達していなかったり、そもそもやる気がなければ仕事をするしない以前に就けない。

例えばプログラミングが出来ない人がAIを使ってプログラムを作っているケースがあるのだが、この場合も同じ。

次に会社が原因としているのは、会社が最低でもプログラミングの経験年数3年だとかそういうことを新卒に要求したりする。当然要求スペックが高くなれば人が集まらないわけで、会社が要求するポジションにしても実際はそこまでいらなかったりする。

求職者側と会社側の両方で基準が上がりすぎていて、ミスマッチがありすぎて仕事にならない。更にAIを必須にしてしまえばもう人材なんかどこにもない。

会社側は勝手に要求を上げて低賃金にしたがるし求職者側が貧乏なのは国民全員がそう望んでいるから。つまりは国民自体が全て自己責任といえる。

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